座席をロックすると、販売を完了せずに座席を確保できます。VIP、報道関係者、またはまだチケットを発行する準備ができていないグループの座席を確保する場合に便利です。ロック済みの座席は座席表上で明確に表示され、いつでも解除できます。
座席をロックする
- Box Officeでイベントを開き、座席表に移動します。
- 座席表で空席を1つ以上選択します。
- 右側のパネルで、座席リストの下にあるロックをクリックします。
- 表示されるポップアップで、必要に応じて以下を入力します。
- メモ – 座席を確保している理由についての自由記述のメモです。たとえば、「報道関係者用の列」や「VIP用確保」などです。ロック済みの座席をクリックすると、座席情報ボックスにメモが表示されます。
- 記号 – 関連するロック済み座席を識別するために使用する、A~Zの半角英字1文字です。座席表では、座席の黄色い円の中に記号が表示されます。
- 確認してロックを適用します。
座席表でのロック済み座席の表示
個別にロックされた各座席は、座席表上で黄色い円として表示されます。記号を割り当てた場合は、その文字が円の中に表示されるため、関連するロック済み座席をひと目で識別できます。
ロック済みの座席をクリックすると、座席情報ボックスでそのメモと記号を確認できます。座席の状態について詳しくは、Box Officeの概要を参照してください。
座席表から座席のロックを解除する
- 座席表上でロック済みの座席を1つ以上直接選択します。
- 右側のパネルで、座席リストの下にあるロック解除をクリックします。
選択した座席は、販売記録を作成せずに空席の状態へ戻されます。
注: 座席表には、個別の座席に設定されたロックのみが表示されます。エリア内のロック済み座席やカスタムチケット種類のロック済み座席にアクセスするには、ロック済み座席リストボタンを使用します。
リストからロック済み座席を管理する
ロック済み座席リストを使用して、ロック済み座席のグループを表示・管理します。
- 右側のパネルで、ロック済み座席リストをクリックします。
- 表示されるポップアップで、ロック済み座席の各グループを確認します。リストには、記号、メモ、座席、担当者(座席をロックしたレジ担当者またはチームメンバー)、ロック日時が表示されます。
- 各グループでは、次の操作を行えます。
- メモを編集する。
- 個別の座席のみを選択する。
- グループ全体のロックを解除する。
- 販売を選択して座席を選び、予約情報ステップに進む。